わにないふの日記

主に隔週刊ザ・マジックに挑戦する記事を書いていくつもりです

ザ・マジック本領発揮

本日務めているお店で停電が起こりました。轟音とともに響く雷鳴と稲光、非常灯の点滅する光も恐怖を煽る。お会計中の親子連れのお子さんが「怖いよー」と不安そうにしゃべる。それを察したお父さんお母さん。付近のおもちゃで気を紛らわせようとする。そのさなか、お母さんとお子さんがザ・マジックが展開しているコーナーへ。責任者と他スタッフ数名はやっと通電したレジの復旧にかかりっきり。

 

(ここしかねぇ)

 

と、思ったのでお母さんと子どもの所へ。毎日ポケットに忍ばせていたトランプ片手に

 

「よければご覧になりますか(・∀・)」

 

観てくれるという事で突発マジックショー開催。やった演目は一番自信のある2号のエレベーターカード。

 

(・∀・)「使うカードは3,2,1。それを束に戻してー一枚ずつ並べて~僕が指をぱちんと鳴らすとカードが上に行ったり下に行ったりー!」

母子「すげーー!!!」

 

お会計で席を外していたお父さんが来たのでお父さんにも見せる。

(・∀・)「使うカードは3,2,1。それを束に戻してー一枚ずつ並べて~」

お子さんの一人が一緒に指ぱっちんしようとしたので

(・∀・)「よーしじゃあ一緒に魔法をかけようか。二人の魔法よ届けーカードが上に行ったり下に行ったりー!」

お父さん「すげー!」

 

豪雨と雷鳴がひと段落したみたいなのでここでお開き。不安そうな顔だったお子さんをキラッキラな笑顔で帰すことができました。

 

この日のこの時のためだけでもザ・マジックやっててよかった。

7号についてと今まで試してみて

本日8号の発売日ですが、7号の話です。

7号のテクニックはハーマンカウント、ダブルリフトの別バージョンと、コイン消失別バージョン。試してみると6号と内容が似てるように感じるのでぎこちないながらも完走までは6号より早く到達できました。コイン消失は7号の方がちょっとだけやりやすい?印象。

 

まだ7号ですがここまできて思ったことが。基本テクニックの中で過去のテクニックも利用するものがちらほら出てきます。解説の中ではそのテクニック名で話されるのですが、初心者だと「あれ、どの号のどのやつだっけ???」となりそう、というかなりました。DVDの表紙には基本テクニック名は記載されていないので各号の冊子か基本テクニックを記載したメモ帳を準備しておくと戻りやすいかもしれません。10号分の基本テクニックと演目が1枚になったディスクとかがあればやりやすいかなぁと思いますが、それは無茶な願望かなと。なんとか既刊のテクニック名も把握しておきたいところです。

コインが苦手

隔週刊ザマジック6・7号が届きました。さっそく開封してみたのですが、それぞれのDVDを一気に観てしまいどれから手を付ければいいかアップアップしてわけがわからなくなりました。どうするかと悩んだ結果、6・7号には手を付けずに既刊部分のコイン系に一度戻って練習しようという結論に。泥棒と羊(創刊号)では拾ってる最中に一枚もないはずの手からチャリチャリ聞こえたり、コインマトリクスではマットの毛を引っ張ってつまめないと印象散々なので敬遠しがちでした。

 

まずは手近にあった5号のフレンチドロップ。左手のコインを右手に持ち変えるふりをして左手に・・・のはずが親指にひっかかりキャッチしてしまう。ゆっくり手順を踏んで右手でッキャッチ・・・せずに左手に残す。なんとか成功。何回か練習して親指に引っかからなくなったはいいものの、今度はその後の動作がとことん怪しくなった。左手もそうだが何もない空手の右手にものすごく力が入ってしまう。正直超怪しい。練習すれば力が抜けてくるかもなのでこれからの課題はこれかな。

 

6・7号は次の機会に手を付けようと思います。では。

趣味に使うお金の話

ザ・マジックの他の人の感想を見たくて色々ネットサーフィンしていたところ、こんな文面を見つけました。

 

  • 全部合計で約17万円ほど。高い
  • ようつべで見れる技術1つに2000円近くはちょっと・・・

今回はこれら2つについて考察してみようと思います。

 

まず最初の17万円というところ。隔週刊ザ・マジックは創刊号が390円。2号~が1790円とされており、完結が100号となっております。全部合わせていくらになるかというと、

 

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ザ・マジック6号が5/7発売

都会では7日発売、こちらの地域では8日入荷、遠方ならもう少しかかります。ということで今日には6号が書店さんに並ぶのですがWEBで定期購読を申し込んだため手元には7号と一緒に再来週送られてきます。先に入手できる人達がうらやましい(´・ω・`)WEB定期申し込み限定の特典が欲しかったんだ。これが書店受け取りでもOKならそうしたんだけど('A`)

5号 基本テクニック練習

5号の基本テクニックのひとつダブルアンダーカット。DVD初見の時、正直な所「こんなんできるか!」と思った。初級でやるテクニックにとても見えなかった。でも5号と早めに出てくるテクニックだし、観る分には難しそうだけどやってみるとそんなに難しくないのかも?と思いまずは練習。

4号のスウィングカットより難しい。カードを合わせる段階でブレークが見えなくなる。べたんと置いてブレークが消えるわけではなく、ブレーク以外にも隙間ができてどれがブレーク?ってなる。ブレーク作る前に上下束をそれぞれ揃えてDVDの見た目通りになるようセットして机にぽん、ぽんと置く。まずはOK。つぎは机を使わないヤツにチャレンジ。

目的のカードを置く、ブレーク、カットして上に置く×2の手順の最後の束を拾う時、目的のカードだけを拾えずに上に持って行ってしまい目的のカードが一番下に残るという珍事が頻発してしまう。動画見ながら練習するも煮詰まってしまったのでこの日はここまで。後日、ブレークを大きくとる、それぞれの動作を大げさにやる意識をあまり持たずにスッとやってみようと練習してみるとぎこちないながらも完走できた。